園のご案内
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教育理念 〜豊かな心を育てる〜

キリスト教の精神をもとに「思いやりの心」「ありがとうの心」を育みます。
教育のスタートとして、その子らしさを表現できる保育を目指しています。

今日、他人との競争に身を置き、ストレスを抱える人が大人子ども問わず増えています。
人を思いやる心は人間関係を築く中で重要な要素のひとつです。
創立者 清原峰規は、緑の豊かな環境において、幼児を人間性と、能力と、健康に恵まれたものに育てていくことを目標としました。
物質主義に傾きがちな現代において、もう一度振り返る必要のあるところではないでしょうか。
本園は、他人を思いやる「心」を大切に考え、保育をしています。


原点は遊び
子どもの心身発達の過程での遊びに対する興味を通し、自然と調和した環境の下、
幼児期の自立と協調性、さらに友達との関わりを育みます。
「やらなければならないこと」 に追われないため、自ら主体的に動き、好きな遊びに
打ち込むことができます。

子どもたちの持つ好奇心はとても旺盛です。
大人には些細な事でも幼少期のその積み重ねが1人ひとりの人生の土台となって
いきます。
そうして子ども達は想像力を膨らませ、またその考えたものを発展させる発想力や応用力を持ち、お友達と一緒に、伸びやかな明るい子に育っています。

制服は創立時と変わらないデザインです。創立も50周年を経て、懐かしい方も多いのではないでしょうか。お父さん、お母さんが着ていたという園児も多くいます。
動きやすさを重視したこの制服のおかげもあってか、園には木登り名人がたくさんいます。












野菜栽培
隣接した農園には、スモモやイモ、たまねぎ、等の野菜を植えています。
土と親しみ、その成長を知ることで、苦手な野菜が食べられるようになることもあります。
また、野の花や虫取りをして、情操教育の場になっています。